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テムジン(チンギスハーン)のモンゴル統一

テムジンはジャムカを葬り去った時点ですでにタタル、ケレイト、ナイマン、メルキトの諸部族を破り、モンゴル高原全体を支配するようになっていた。

そして西暦1206年クリルタイが開催されるが、テムジンはその場でハンに推戴され、そのとき以降彼は自らをチンギス・ハン(チンギス・ハーン)と呼ぶことになる。なお、この「チンギス」という名前の由来は『元史』、『集史』の記述と『元朝秘史』の記述で異なっており判然としない

チンギスハーンについて

モンゴルを建国したチンギスハーンについて様々情報を掲載しています。2006年はモンゴル建国800年の記念となる年です。 また、反町隆史主演で「蒼き狼」でチンギス・ハーン役として、モンゴル伝説の英雄チンギス・ハーンの生涯を描く映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」(沢井信一郎監督)が来春2007年3月に公開されてます。

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